羊女のニュージーランド滞在記

羊女、羊の国のカフェでコーヒーと人生について考える

カフェをめぐった冒険 Theobroma @ Botany Town Centre

こんにちは、羊女です。
いつもここに書く口上が頭に思い浮かんでから、どの記事を書こうかなあと考えるのですが、今回全く浮かびませんでした。そういう時は書きません。無視無視。

という訳で本日紹介するのは、前回に引き続きショッピングモール内カフェTheobromaでございます。
ぶっちゃけた話、ショッピングモール内のカフェは、その機能の性質上別にこういうところで紹介する必要性もないのでは、と思ったりもしますが、羊女、行ったカフェは何がなんでも全部記録したいという意地と見栄と承認欲求のために書きます。ええ書きますさ、書きますとも。うん、単に記事いっぱいあって見栄えするブログにしたいだけなんです(笑)

実は同じ名前のお店、Westfield St Lukesにもあったのですが、なにか大人の事情があったのか、同コンセプトの違う名前のお店になってます。Theabromaが黒を貴重とした内装とインテリアで高級感をだしているのなら、あちらは白とクリーム色(だったかなあ、忘れた)を貴重とした内装とインテリアでやわらかーい、入りやすーい感じを出していた気がします。そちらの方もまたゆくゆくレポートをば。

本日お邪魔したのは、なななんとBotany Town Centre。羊女の巣からはちょいと遠目の地域・Botany。誰が買えるんだろうこのご時世に…あ、あの国の人達か。と思える大きなお家が立ち並ぶ、郊外型新興住宅街と申しますか。初めてここを訪れた時、まだ運転もできなかった小娘羊女は、その真っすぐの道のど真ん中に立ち並ぶヤシの木たちに心奪われ、以来そこを通るたびに、ビバリーヒルズ・コップ2 アクセル・フォーリーのテーマが頭から離れなくなるのです。てってててれってててってててれてて、たったったったたたたったーってやつ。最初のほうシーンでアクセルが赤いコンバーチブルに乗って、二人連れの金髪ガールにばっばーってクラクション鳴らして注意を引こうと試みたのに、女の子からけんもほろろな顔されて、それでも嬉しそうに笑いながら駆け抜けていく。ビバリーヒルズにいて豪邸騙しとった俺マジ最高、みたいなシーン。まあ、とにかくそれを思い出すわけです。

おっと話がそれました。キラキラなチョコレートたちが並ぶディスプレイのすぐ横で飲み物か食べものをオーダーしますが、カフェらしいキャビネットフードもあれば、ナゲットにチップス、といったえらくチョコレートショップっぽくない軽食もあり。さてドリンクを、と思って顔を上げてもレジの上にメニューはなく、少し離れたところに掲げてあるので、オーダーの際にもし誰かが列を作っていたら、そこから一旦離れなければなりません。それかもうさっさとオーダーしてしまいたい!という方は、これをどうぞー。

ダークホットチョコレート(マグカップ $6)

f:id:ma73k1221:20170720192852j:plain
スプーン、なかったみたい…
もちろんチョコレートショップだけあって、チョコレート系ドリンク力入ってました。ただし、ボタニー店は少々違って、割とショッピングセンター内にひしめき合うカフェの中のひとつ、と言った感じて、特に力を入れて売っている様子もなかったです。たしか前にSt Lukes店でオーダーした時は、マグカップかウォーマーに入ったのが選べれたけれどなあ…と思いながら、すでに並んでしまった列を乱すのも気が引けて、慌てて「ダークホットチョコレートプリーズ」。基本超小心者の羊女です。そう、たしかミルク、ダーク、その他なにか(いい加減)って感じで結構選べるんですよーホットチョコレート。いつもついフラットホワイト!なんて言ってしまうそこのあなた、ぜひ次はメニューとにらめっこしてみてからオーダーしてみてください。結構いろいろあるし、チョコ系みんな美味しいんですよ。

そして羊女さらに心奪われたのはダーン!

f:id:ma73k1221:20170720192826j:plain

クレープ。ナイフ普通なのに、フォーク短くて驚いた。お姉さんに「バナナもつける?」と聞かれて「あ、うん、おねがいします」と答えたら$3エキストラでマジぶっ飛んだけれど、結局何も言えないいわゆる超小心者の羊女アゲイン。まあいいや美味しかったし。

縦横無尽に買い物客が通る中、ズドーンと居座りパソコン作業はバッチリ出来ました。(たぶん雨の平日だったからかな。土日は厳しいかも)お隣の白髪の上品なおばあちゃんは、マフィンとホットチョコを片手に読書を楽しんでおられましたし、書きものも問題なくできそうです。(ただしモールの中、買い物客が通って行くので、落ち着くかといえばまったく落ち着きません)時間つぶしや休憩に最適かもしれません。割と縦長のイートインスペース、私が座った位置とは反対側に、すごく座り心地の良さそうなソファ席がいくつか見えて、買い物に疲れたかアジア人のおっちゃんとおばちゃんがまるで自宅のリビングのようにくつろいでおりました。客層?羊女が気兼ねなく座っていられる、心地いい客層、すなわちなんでもありだけれど基本的に安全そうな人々です。ただし、通路側に座る際にバッグを背もたれにかけたりなどはしないように。ひょいっとやられるかもしれません。(そういう被害にあったことはありませんが、そういうことを考えなきゃいけない部分もあったりするのが海外だったりします。)

パワーポイントはないんじゃないかなあ、通路のど真ん中にあるし。ごめんなさい、今回探さなかったです。ディッシュウォッシャー(皿洗いする人)が居ないのか、はたまたマネージングがいまいちなのか、だいぶ忙しそうにしていました。でも、普通のチェーン店カフェのホットチョコレートに飽きちゃった人、よかったらお試しあれ。結構濃くて美味しかったですよ。

ちなみにBotany Town Centreには、羊女が見た限りで、他にCoffee Club, Columbus Coffee, Robert Harris, Ronnie’s, Muffin Break, あと個人経営っぽいベーカリー&カフェがありました。なんでこんなチェーン店激戦区なの?と思いましたが(笑)Ronnie’s って多分、あのシティの今はなくなっちゃったDown Town Shopping Centre前、Albert Streetの入り口の角にあるあそこの姉妹店かと思ったんですが‥‥。不明。とにかくこうした出店の感じを見ていると、結構鳴り物入りでできた一大ショッピングモールだったのかなあ…。いや、客層のポテンシャルに賭けたんだろうか。とにもかくにも、またもし1日時間が使えたら、全部のカフェのレポートとかしてみようかな、と思いつつ、どこも同じかなあーと思ってめんどくさくなったりする、それでカフェ好きと言えるのかわからない羊女でした。

'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'
Theobroma Botany Town Centre
588 Chapel Road, East Tamaki
駐車場完備。シネマ側240分。ただいまちょっと工事中。近くに停めてやろうと調子に乗りまくってNew World側まで来くると全て60分制限になり、あ”ーーーってなる。
'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.'.

←この右から2番目のフォークとナイフが一緒に来た。

 ←シリーズの中で、一番2が好きです。

:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+::+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:
f:id:ma73k1221:20170718150150j:plain←旅をしながら人生を送りたいあなたへ。(PDFファイルです。)
このブログを読んで、カフェめぐりをしたくなった方は、こちらへどうぞ。
  にほんブログ村 海外生活ブログ オークランド(NZ)情報へ
:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+: